インプラント治療

インプラントとは、歯をむし歯や歯周病、外傷などで失った場合に、義歯が簡単には外れてこないように、骨に直接維持を求めた人工の歯(人工歯根)のことを言います。従来は歯を失った場合にはブリッジといって、なくなった歯の両隣の歯を削って、ない部分の義歯を支えたり、取り外しの義歯(入れ歯)を作っていました。ところが、ブリッジについては失った歯を支える為に両隣の歯を削ることにより、削った歯の寿命が短くなったりすることがあります。

当院で使用しているインプラント

アストラテックインプラント

アストラテックインプラント

アストラテックインプラントは、世界的な製薬、医療器具メーカーであるアストラゼネカ社のグループ企業、アストラテック社によって開発され、その安定性で世界的に高い評価を得ているインプラントシステムです。生体親和性に優れ、長期間安定して使用できる素材である純チタンを用いた歯科用インプラントです。 特にその長期安定性は、世界中で高い評価を得ています。


カルシテックインプラント

アメリカのカルシテック社が開発したインプラントシステムです。チタン製で親和性が高く、さらに「ハイドロキシアパタイト」という特殊な素材がコーティングされているため、インプラント埋入後の顎の骨とインプラントの結合を促進し、より確実な治療ができるようになりました。また、顎の骨が痩せているケースや即時インプラントに適していることから、近年日本でも大変注目されています。


インプラント治療の流れ

インプラント治療に必要な診断を行い、インプラント治療が可能かどうかを診断します。その後、治療計画を立てます。

人工歯根のフィクスチャーを手術により顎の骨に埋入する手術を行います。局所麻酔を用いて行いますので、安心して手術を受けることができます。

その後、骨とインプラントがしっかり結合するまでの治癒期間を設けます。治癒期間(3ヶ月~6ヶ月)は骨の質などにより個人差があります。この間、必要に応じて仮の歯を入れる場合があります。

人工の歯の支台となるインプラントの部分(アバットメント)をフィクスチャーに連結します。この時、簡単な手術を行う場合があります。

インプラントを含めたお口の中全体の印象採取(=型をとること)を行います。その型に従い人工の歯を作製します。その後、アバットメントの上に人工歯を装着して完成です。

インプラント治療終了後、インプラントを長持ちさせるためには、適切なホームケアと定期的な検診が不可欠です。また半年後に一度、インプラントの状態を見るため、定期検診を受けることをおすすめしています。

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